yumaaaruのブログ

インプットしたことや、自分の経験を綴っていきます!コメントもお待ちしてます!

「知識」ではなく「手法」を学ぶべき

前の記事で日本の教育は考え方が古く無駄が多いと述べました。今回は日本の教育の無駄について深く述べていきます。

そもそもぼくは小学校のときからなんで勉強しないといけないの?と思っていました。

先生に聞くと「将来お仕事をしてお金を稼ぐためよ」とかだいたいこんな感じのことが返って来ました。

では、お金を稼ぐために本当に勉強は必要なのか?

例えば、株でお金を稼ごうと思うなら、株の仕組みを勉強し理解することや、どの会社が伸びそうかなどを社会の情勢などを勉強して判断しないといけません。

このように勉強は当然のように必要です。

では、学校の勉強でどうお金を稼ぐのか?

必死に勉強して、できるだけいい大学に入り、できるだけいい会社に就職する。

こういう答えが多いのでは無いでしょうか。

でも、これって大学に入るための勉強であって、お金を稼ぐための勉強では無いですよね。

要するに、勉強は必要だと思いますが、その勉強は学校で教わるようなことは少ないと思います。

結局、普通に就職して学校で学んできた勉強を生かすことはなかなかないんじゃないかとぼくは思います。

なぜなら、学校の勉強は「知識」ばかり詰め込むだけだからです。

典型的な例が、「歴史」の授業です。

過去に先人たちはあらゆる功績を残して来ました。ぼく達は彼らからたくさんの「手法」を学び、自分の人生に還元していくべきなのです。大事なのは「豊臣秀吉が天下統一をした」という「知識」ではなく、「豊臣秀吉がどのように天下統一をしたか」という「手法」です。のにも関わらず、テストで問われるのは「知識」ばかりです。そりゃあテストで「知識」を問われるとなると、学生はなんの疑いもなく必死でそれらを覚えようとします。でも、そんなの時間の無駄すぎます。

ぼく達が成功者の自己啓発本を読んで、「手法」を学ぶように、歴史の勉強もそれに近い形でできればいいと思います。そのためには、「知識」を主に問う問題から、「手法」を主に問う問題にテストの形式をかえればいいですね。そうすれば、必然的に人生に役立つ勉強へと変化すると思います。今、学校に通っている人たちには学校の時間を有意義にするためにも、こういったことを意識して勉強して欲しいですね。

述べてきたように日本の教育には無駄が多いです。

でも、日本の頭のいい人達が試行錯誤して作った教育制度なのになぜ無駄が多いのか?

次回はその理由をぼくの視点から述べていこうと思います。